ヒメアカネ

いつもの池でコバネアオイトトンボを見て思い出した。
そうだ、去年違う場所でも見つけたのだった、今年もいるか、確認しなくっちゃ。
午後から雨が降るという予報なのに、とてもいい天気だった日。
きっとまた予報が外れたのだょ、気象庁さん、しっかりしろよと言いながら湿地についた、湿地にたくさんの踏み跡がついていた。
他にもここへ入った人がいるようだ。もしかしてMさんかな、mさんかな、ニヤニヤしながらトンボを探す。

コバネアオイトトンボはいなかった。もう、姿を消したのか、今年は発生していないのか。

隣の湿地に移動する。

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おや、ここの踏み跡は少ししかついていないな、様子を見るだけですぐに出たのだなあ。


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と、思っていたら、踏み跡をつけたのは人ではなかった。
踏み跡の終点に獣の糞があった。
踏み跡は枝分かれして湿地に広がっていたが、その終点には必ず糞があった。
主は誰だろう。ノウサギかな。


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この湿地には、とても小さい赤とんぼがいた。


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ヒメアカネだ。


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顔が白い赤とんぼ。

「地元に顔が白いトンボがいるのに、島根県まで顔の白いトンボを撮りに行かんでもよかろうがぃ。」
「はい、はい。」

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by krsmag | 2014-10-22 11:21 | トンボ | Trackback | Comments(0)
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