川沿いの道②

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川沿いの道は、チョウの道、去年、たくさんのチョウに出会って、楽しみにしていた。
今年の目玉は、スジボソヤマキチョウだ。
毎年会いたいチョウだけれど、必ず会える場所というのがない。


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いつも偶然の出会い、キタキチョウも飛んでいたけれど、スジボソばかりを追いかけた。
葉の上に、体を横倒しにして止まっている。
葉に擬態しているという記事があったが・・・。


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サカハチチョウは今年よく出会った。川筋の道で出会うことが多い。


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ボロボロのモンキチョウ、飛ぶスピードは落ちていない。
モンキアゲハでした。訂正いたします。


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テングチョウが翅を開いていた。


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ヒメキマダラセセリかな?


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ヤマトシジミがキツネノマゴで吸蜜していた。

ゆっくり歩きたい道である。

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by krsmag | 2014-09-26 10:09 | チョウ | Trackback | Comments(6)
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Commented by gaunn at 2014-09-27 08:00 x
動く物を上手く写されることに
感心しています、、時折あれっと変わった
蝶だったと追いかけ止まったと思いきや
逃げられる,、短気おこし止めたあきらめています
maguさんのページすごーいね。
Commented by true-clear at 2014-09-27 08:25
おはようございます。
スジボソヤマキチョウ、初めて知りました。
モンキチョウも、こんな黒いのとは違って黄色い蝶だと思っていました。^^;
サカハチョウも初めて見ますが、綺麗な模様ですね。
キツネノマゴには、こちらもシジミやセセリが来ています。
今の時期は、随分翅が破れている蝶が目立ちますね、よく頑張った、って言ってあげたくなります。
キチョウで、キチョウとシジミの中間ぐらいのキチョウをよく見かけるのですが、これもキチョウなんでしょうか・・・
ホントに、よく見かけます。
ありがとうございました。
Commented by krsmag at 2014-09-27 19:46
☆gaunnさん、こんばんは。
チョウは近づき過ぎると逃げられるので、少し離れたところからでも撮れるレンズがあると便利です。
それでも近づき過ぎて逃げられるのはしょっちゅうですよ。いつもあきらめています。
Commented by krsmag at 2014-09-27 19:52
☆true-clearさん、こんばんは。
そうでした、そうでした、モンキチョウではなくて、モンキアゲハでした。間違っていました。ありがとうございます。
うっかりミスをしても気が付かないというのは恥ずかしいですねぇ、おお、怖!
チョウは、栄養状態によって大きさが異なることがあるようです。季節による違いもあって、いろいろあるようですよ。
きっとキチョウでいいのだろうと思います。豆粒ほどの大きさのツバメシジミを見たことがあります、しっかり尻尾がありました、かわいい!!!
Commented by sakaku at 2014-09-27 20:34 x
スジボソが体を倒すのは習性で擬態ではないです。
蝶の中には体を倒す種は結構居ますが、コツバメが特に有名ですね。
シジミ蝶の中には何種類かいますが、ヒカゲチョウの中にも体を倒すものが居ます。
えてして翅を開かない頑固ものが多です。
ちなみにベニモンカラスシジミも体を倒します。
一般的には熱吸収と言われてますが、信州では真夏の炎天下の中でもスジボソは体を倒すので、熱吸収とは思えないです。
習性と行ってしまえばそれまでですが、他になにか理由があるのかもしれません。
Commented by krsmag at 2014-09-27 21:42
☆sakakuさん、こんばんは。
春先に、越冬明けのスジボソが体を横倒しにしたのは何の疑問も持たなかったのですが、この時期に横倒しにするのはなぜだろうと思いました。
習性ですか。炎天下でも体を倒す・・・面白いです。
ベニモンカラスが体を倒すのは知りませんでした。できれば、来年、観察したいものです。

↓ コメントいただいたのですが、公表できないことが含まれていましたので、誠に申し訳ないのですが、消させていただきました。すみません。
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