タグ:絶滅危惧Ⅱ類 ( 48 ) タグの人気記事

ヒメヒゴタイ

「あった、今度こそヒメヒゴタイだ、アザミじゃないぞ!!!」


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「何度も近くまで来ていながら、なかなか出会わなかったけれど、探し方が足りなかったのだねえ。」
「待たせたねえ、やっと会えたよ。」


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「そうそう、この蕾にあこがれたのよねえ、かわいいねえ。」


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辺りをうろうろしたら、タンナトリカブトも咲いていました。
いいところです。


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by krsmag | 2014-10-09 07:33 | お花見 | Trackback | Comments(4)

ホソバママコナ

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ホソバママコナ(細葉飯子菜) ゴマノハグサ科ママコナ属  


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葉が細いママコナ


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苞の棘が紫色で、ママ(飯)も白くない。
1年に1度会いに行く。

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by krsmag | 2014-09-11 19:41 | お花見 | Trackback | Comments(0)

ガガブタ

 今年もガガブタの池を訪ねた。2011年に初めて東広島市にガガブタが自生していると知り、毎年楽しみにしていたのだけれど、ガガブタの咲いている場所に行くにはイノシシ除けの柵を越えなければならない。001.gif以外にも柵を越える人がいるらしく、池に落ちそうなところにわずかな隙間があって、最初の年はそこを利用したのだが、次の年は補強がしてあってもぐり込む隙間がなかった。遠回りをして別の道から入ることができて、ほっとしたら、次の年はそちらにもイノシシ除けの柵がしてあった。しかも、民家の近く、どこかに入れる隙間がないか、探すこともできない。あきらめて帰った。
 とはいいながら、やはり、ガガブタが気になる、広島県RDB絶滅危惧Ⅱ類の植物だ。花が咲いていることだけでも確認しようと今年も出かけた次第。


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池の向こう岸の近くにガガブタが見える。よかった、咲いていた。
で、咲いているのがわかると近くで見たいと思うのは当然の心の動きだよね。
イノシシ除けの柵まではクズが生い茂っていて、進むのは大変そうだけれど、柵の近くにガガブタがあったこともある、
とにかく柵まで行ってみることにしよう。


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クズの生い茂る土手を短い脚をうんと高く上げながらクズを踏みつけるようにして進んでいくと・・・、
なんと、イノシシ除けの柵がない、壊れている、壊れたままになっている。
やった、もう少しガガブタに近づけるぞ。


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岸からさほど離れていない場所に小さな株があった。


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風に運ばれてきたナツフジの花と一緒に。
らっきー006.gif

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by krsmag | 2014-08-13 07:00 | お花見 | Trackback | Comments(2)

ヒメヒカゲ

地元でヒメヒカゲに出会えないとなると、少し車を走らせて、他所の湿地に出かけるしかない。
で、出かけた第1の場所は、立ち入り禁止になっていた。第2の場所は、湿地への入口の道がわからず、ギブアッフ。
そうすれば第3の場所。少し遠いけれど、仕方ない、最後の切り札だ。


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2年ぶりの訪問だ。
入り口だったところが草で覆われて出入りできなくなっていたが、少し離れた場所にけもの道らしきものがあった。
いや、これは人の通った跡だな、もしかしてヒメヒカゲが狙いだろうか。
すぐに1頭見つかったので、これは幸先いいぞと喜んだ。


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が、結局この日出会ったのは1頭のみ。
近づきすぎて逃げられ、やっと追いついてまた逃げられ、


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湿地をむやみやたらと歩けないので、結局は見失って、おしまい。


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ヒメヒカゲ♀  草に隠れていても貴重な一枚。


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by krsmag | 2014-07-02 09:50 | チョウ | Trackback | Comments(0)

キンラン

☆  金蘭  ☆

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今年はキンランにたくさん出会った。


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去年花を首から切られていた株は今年も同じようにやられていた。


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が、そばにあったこの株はそのときまだ咲いていなかったのだろう、ちょん切られていなかった。


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これも助かっている。大きく咲いたら、ちょん切られるのだろうか。


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この株はとても目立つところに咲いていた。


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どうぞその人に見つかりませんように!!!
否、他の人に掘られませんように。


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みんなが出会いを楽しみに山へ入っていくのですから。

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by krsmag | 2014-05-16 06:58 | 野の花 | Trackback | Comments(4)

ヒシクイ

☆  ヒシを食う  ☆

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斐伊川河口にコハクチョウと一緒にいた。


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ヒシの実を食べるからヒシクイだって、簡単だねえ、とすれば、001.gifはメシクイかぃ。


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嘴が黒く、その先端と足が橙色、この特徴は覚えやすい。


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1羽、マガンが混ざっていた。ヒシクイの方が一回り大きい。



ヒシクイは、国の天然記念物で、環境省絶滅危惧Ⅱ類に指定されている。

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by krsmag | 2014-01-26 08:19 | | Trackback | Comments(2)

ツチトリモチ

☆  森の小人  ☆


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♪ ♪ 森の木陰で ドンジャラホイ シャンシャン手拍子足拍子 ♪ ♪


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♪ ♪太鼓たたいて 笛ふいて 今夜はお祭り 夢の国 ♪ ♪



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♪ ♪ 小人さんがそろって にぎやかに  ア ホイホイヨ ドンジャラホイ ♪ ♪



063.gif「森の小人」  玉木登美夫/山川清作詞

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by krsmag | 2013-11-26 06:58 | お花見 | Trackback | Comments(2)

ムラサキセンブリ

☆  紫千振  ☆

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青い空に紫色が映える。


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「千回振出してもまだ苦い」と言われるセンブリのようには苦くないらしいが、
試しに葉を噛んでみる度胸はない。


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ムラサキセンブリ  リンドウ科センブリ属   広島県RDB絶滅危惧Ⅱ類

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by krsmag | 2013-10-17 06:46 | お花見 | Trackback | Comments(4)

キセワタ

☆  着せ綿  ☆


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キセワタ  シソ科メハジキ属  広島県RDB絶滅危惧Ⅱ類


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初めて見る花なのだが、見慣れていると感じるのはシソ科だからだろう。


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花びらには白毛が多く、物の上にかぶせる綿 = 着せ綿で花が覆われたようにみえるのでキセワタの名があるという。
それにしても、花の白い毛を綿と思え?!
白髪三千丈の世界だな。

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by krsmag | 2013-10-12 09:10 | 野の花 | Trackback | Comments(0)

ホソバママコナ

☆  細葉飯子菜  ☆


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ホソバママコナ・・・葉が細いママコナ・・・8月末には2輪だけ咲いていたが、今満開だ。


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苞の縁の刺状の歯牙が紫色を帯びる。


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こちらは苞まで完全に紫色! 


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by krsmag | 2013-10-06 07:35 | 野の花 | Trackback | Comments(4)