カテゴリ:茸( 9 )

紅・白・紫・黄

☆  赤い茸  ☆

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タマゴタケ


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まっかっか


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卵の殻をつけています。


☆  白い茸  ☆

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ハラタケかな?


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まっしろしろ  首にマフラーを巻いています。


☆  紫の茸  ☆

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ムラサキシメジかな?


☆  黄色い茸  ☆

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???

きのこの名前を調べるのは大変苦手ですemoticon-0100-smile.gif

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by krsmag | 2013-09-17 19:35 | | Trackback | Comments(0)

あなたはだあれ、きのこさん

 灰ヶ峰を歩いて見つけたきのこ、名前が全く分からないが、かわいいのでUP。

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by krsmag | 2012-09-06 19:15 | | Trackback | Comments(0)

スッポンタケ

 灰ヶ峰でスッポンタケを撮ったと、いつもお訪ねするHP『里山を歩こう』に載っていた。おもしろい形をした茸だった、よし、emoticon-0100-smile.gifも探しに行くぞ。
 探しに行くぞって言ったって、広い灰ヶ峰、どこを探していいかわからないけれど、HPにいくつかヒントになる写真があったので、見当をつけてその場所へ。

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うふっ、探し当てたのだ。


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頭が網目模様。白く長い柄。


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頭を引っ張ったら、ツボからすっぽんと抜けた。


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頭もすっぽんと抜けた。

ホホッ、スッポンタケ!!

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by krsmag | 2011-11-09 19:41 | | Trackback | Comments(0)

ツノマタタケ?

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「おうい、おうい!」

「おうい、皆の衆!」

「探し物は見つかりましたかぁぁ。」

「日本の未来は見えますかぁぁ。」

「おうい、何か応えてくださいなあ。」


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「困った困ったと嘆いてばかりはおれませんぞ。我々も結束して事を始めようではありませぬか。」

「もはや手立てははありませぬな。よし、立ち上がりましょうぞ。」


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 2011年10月某日、アカキクラゲ市ツノマタタケ町でツノマタタケ一族の決起集会がありました。

 我々の未来は我々の力で創るのだと皆で立ち上がったのであります。

 粘着気質においてツノマタタケ一族は特に秀でております。

 遠からず、アカキクラゲ市の広葉樹の朽木は列をなしたツノマタタケ一族でおおわれることになるでしょう。

バンザイ。

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by krsmag | 2011-10-28 07:00 | | Trackback | Comments(4)

コガネタケ

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コガネタケ ハラタケ科 コガネタケ属 可食

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灰ヶ峰公園の遊歩道の傍に5本あった。群生するらしい。
傘の大きさが10cm以上あった。

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こちらは幼菌。
黄金色の傘に黄金色の粉におおわれるのでコガネタケ。
ネット検索すると、マツタケの味がするというものから、中毒する人がいるというものまでいろいろ。
マツタケ味なら食べてみたいけれど・・・。

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by krsmag | 2011-10-26 08:00 | | Trackback | Comments(4)

イヌセンボンタケ

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イヌセンボンタケ 犬千本茸 ハラタケ目ナヨタケ科
ものすごい数の茸だった。画像の数倍はあった。時には万本茸と呼ぶほどの規模になるという。

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 食べられるそうだが、イヌという名前がつくとおり、役に立たない茸・・・味が悪くて食用価値がないということのようだ。

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by krsmag | 2011-10-24 07:00 | | Trackback | Comments(6)

カラカサタケモドキ?

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 9月29日、北広島町の草原で見つけた。

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 きのこの名前を調べるのは大変なので、なるべく素通りするようにしているのだけれど、10cm以上もある大きいきのこにはどうしても立ち止まってしまう。

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 今回も手こずった。オニイグチ ⇒ オニイグチモドキ ⇒ オニタケ ⇒ キツネノカラカサ ⇒ ワタカラカサタケ ⇒ カラカサタケ? ⇒カラカサタケモドキ?

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 emoticon-0100-smile.gifの持っている図鑑ではカラカサタケモドキが一番近い気がするが、肝心の柄の基部を撮っていない。ネット検索ではカラカサタケの写真によく似ている、カラカサタケモドキの写真が出てこない。柄の長さはどちらでもないような気がする・・・。
 きのこの同定にはいろんな角度からの写真や匂い、味、傷をつけたときの変色・・・など、いろんな要素が必要だとは知っているのだけれど、なにせ触れないのだもの。ははっ、きのこを撮る資格なしと結論が出たよ。。。。
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by krsmag | 2011-10-06 22:08 | | Trackback | Comments(0)

シラタマタケ

 ナニワトンボを追っかけているとき何か変なものにつまづいた。なんだこいつと思って蹴飛ばしたら、ころっと地面からとれて転がった。なんだろう、、きのこかな、こんなきのこがあったかなあ、オニフスベとかいうものがあったような・・・。

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しわしわの表面、硬いのかな、触って確かめたいが触れない。

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見回すとたくさんある。硬い地面を割って出てきている。

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こちらは苔を押しのけて。力持ちだなあ。

 あっ、ここにもある、ここにもあると夢中で写真を撮っていると、目に飛び込んできたベンチの足と人間の足。目を上に移すと若い男性が一人、ベンチに座ってかたまっていた。ナニワトンボの池の近くの松林にはいくつかベンチが備えてあったのだ・・・。おおぅ、のおぅ。いつから見られていたのだろう・・・。ナニワトンボを追っかけてずぶっと池にはまりかけたところを見られたかな。きのこを蹴っ飛ばしたところは? まあ、たいして気にならないのだけれどね。恥ずかしいのは男性のほうみたいだ、ベンチから去っていってしまった。

 図鑑で調べたら、やはりきのこだった。シラタマタケ。白玉のように白い時期があるらしい。毒ではなさそうだが不食となっていた。
 きのこもおもしろい。
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by krsmag | 2011-09-22 08:10 | | Trackback | Comments(2)

ヤマドリタケモドキ?

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すぽんじケーキのようで。

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帽子のようで。

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森の中の食卓のようで。

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その実態は。

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やまどりたけもどき。
25cm以上もある大きいきのこでした。

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by krsmag | 2011-06-26 12:34 | | Trackback | Comments(2)